大阪だより 中山 学
2002/4/2


この記事は旧ホームページに掲載されていたものを、そのまま転記したものです
(2005/6/8)

Date: Tue, 02 Apr 2002 02:19:55 +0900 From: "中山  学" Subject: [kitano77:01449] 大阪だより 2,3年前でしょうか、岡村画伯の絵が新阪急ホテルの喫茶室に飾られて いるというメールがあったのは。 その喫茶ルームは地下鉄と阪急を結ぶ地下道に面しており、小生の 通勤ルートなので、毎朝晩、画伯のおしゃれな色使いの絵を視野の 片隅に認めつつ、通過してきた日々でありました。 去年の12月に、小生は大阪から神戸に転居したため、通勤ルートは 大幅に変わり、くだんの地下道は、通らなくなってしまいました。 さて、本日4月1日、たまたま新阪急ホテルのそばを通ったところ、 一大異変発見。くだんの喫茶ルームは、閉鎖されています。 たぶん改装でもするのでしょう。当然、ガラス部分もふさがれ、 中の様子は見えません。 考えてみれば、客商売の店舗は、儲かっていればなおのこと、数年ごとに リニューアルするもの。仮にピカソやユトリロの絵でも数年ごとに入れかえ られる運命でしょう。あれだけ、毎日眺めていた絵がなくなるのは、 すこしさびしいですが、しかたがないですね。(まだ、絵がなくなるかどうか 分からないのに、先走ってごめんなさい。でも、閉鎖された喫茶ルームを みると、ここまで、想像してしまいました) (ついでに、どんどん先走ります) さて、あの絵が、その後どこにいくのか、気になります。新阪急ホテルの どこかの客室、系列の六甲山ホテルのロビー、親会社である阪急電鉄の 社長室、東京や高知にも阪急グループのデパートやホテルがあります。 どなたか、あの絵をみかけたら、レポートして下さい。
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