仲間からの手紙


「穆の里農園」体験ツアー( 5/21-22)報告です。
アルバムはこちらをご覧ください。

前川清行 記


八重洲9:35発のバスで細見さん・安田さん・前川が出発。予約制ということで どれくらい乗るのかと思っていましたが、意外と多くなかった。

安房鴨川に約2時間で到着。今井さんと合流。すでに春藤さんが車でお出迎え。  まずは昼食ということで表は魚屋で、裏が食堂というところに直行。
刺身盛り合わせ(金目、あじ、はまちetc.)と金目の煮付け2ひきと 運転手の春藤さんには悪いけれどビールを頂きました。

そういえば、安田さんはバスの中から缶ビールを飲んでいたようだ。
大変おいしく、頂きました。値段が安いのにもびっくり・・・
せっかく鴨川に来たのだからと、周辺を散策、サーフィンをやっているところや
TVでも放映された頼朝の***島(名前が出てこない)の渡船場まで行きましたが、 時間がないので見るだけ、しかし、入場料と渡船で1500円はちと高い気がした。
途中、昼食を食べた魚屋により、鮑その他新鮮な海の幸を購入。ビールと日本酒も調達。

春藤邸は、山の方へ入ったところにあり、100年以上の家と春藤さんが建てたバリアフリーの  家と都会では考えられない広さであった。イノシシや猿も出るということでした。
しかし、犬を二匹飼っているので近くには来ないとのこと。

まずは、もみ取りと精米をする。夕食材の調達、竹林で竹の子掘りと椎茸取り(小生膝の具合悪く見学)、
エンドウ豆取り、少し離れた借りている畑に移動しようとして、西浦さんのバスの着く時間だ、 細見さんがあっ携帯バッグの中だ、とバス停に急行。西浦さんをピックアップして畑へ。

エンドウ豆取りジャガイモ(メークインと男爵)ゴボー掘りと幼稚園か小学校時代以来の体験をしました。

焼いた竹の子の皮むき(熱かったがおいしかった)とエンドウ豆むきをし、
エンドウ豆のゆでたのと焼いたものときぬさやのゆでたもの。エンドウ豆などはボール

いっぱいに山ほどあり、東京では一握りでえらい高いの声が出ていました。
エンドウ豆も東京で食べるのと全然味が違い、大変おいしかった。
特別に入手した越乃寒梅とビールと上記山の幸と海の幸で久しぶりに時間を忘れ、舌鼓を打ちました。

翌日は、1名を残して朝早く起床。周辺を散策しましたが、空気のうまいこと・・・

田植えの準備をしていると9時半過ぎに看護師をしている奥さんの職場の若い仲間10名近くが続々到着。
田植えも12時近くに終了。
山本さんから送られた神戸牛でバーベキューをしましたが、大変おいしく頂きました。若い人にも好評でした。
ありがとうございました。

春藤さん、奥様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

また、細見さん準備ありがとうございました。

以上、遅くなりましたが、報告とお礼まで。