仲間からの手紙


早川画廊、開廊10周年記念ーフランスに学んだ作家たちー

2005/9/16 栄原道子 記



16日(金)、「早川画廊開廊10周年の美しい絵を見る会」には 早川隆之・安田宏志・佐藤彰彦・落合正和・小林信雄・高畠昌嗣 丸毛和博・奥田黎子・藤井章子・栄原道子の10名が集まりました。

今年2月の同窓会の折にお披露目をし、会場の皆様を懐かしい高校時代にお連れした「思い出のCD]が、やはり話題の中心になりました。

札幌から来られた安田さんとは40年ぶりという方々もおられ、あちこちから高校時代の武勇伝や、甘酸っぱい思い出などが次々披露され、時間の経つのを忘れて話が盛り上がりました。

当時は恥ずかしくて話なんかとてもできなかった紅顔の美少年・美少女達が一緒に笑い転げることができるのも、40年という歳月のおかげでしょうか?

早川さんから、横山大観の「海山10題」を発見した折の話に、昨今の「お宝ブーム」をうけてみんな鑑定人になったように口角泡を飛ばしながら、熱中しました。

3次会は落合さんのお店に場所を移し、早川さんがフランスに転勤を命じられた20才中頃のお話に、当時の自分の生活を重ね合わせて聞き入りました。

札幌から駆けつけて下さった安田さん、東京から汗をかきかき飛び入り参加をしてくださった佐藤さん、そのほかの参加のみなさま有難うございました。