2001年度東京六稜同窓会
2001年10月20日

《昨年に引き続き山本(大成)まゆみさんがレポートしてくれました》

写真の部分、今回は、山本さんが Word で作成してくれたものを、PDF にしてみました
  ちょっと忙しくて、山本さんから受け取ってから大分たってしまいました
  山本さん、もうしわけない

皆さん、もう PDF 対応は大丈夫ですよね
もし、うまく見れない場合には、77期MLで質問して下さい



10月20日の東京77期同窓会は大いに食べ、飲み、歌い、現世の憂さを忘れて興じた1 日でした。
同窓会のことを案じていた幹事の島敏明さんは、癌との闘病生活に力尽き永眠されま したが、彼の希望を受け、太田さんが会場をセッティング。賑やか大好き人間の島さ んもこの盛り上がった様子には大満足して冥土に旅立てたと思います。
会場となった野田岩は創業160年の老舗の鰻専門店。太い梁や柱、奥ゆかしい漆ぬり の天井など、さすが本物の店のこだわりがありました。
ここでの論客は太田さん。ユーモアとややシニカルな諸説には、同窓生への照れくさ い親愛が見え隠れして、さすが島さん、それを見抜いて今年の世話役を依頼。「これ からの同窓会、協力してくれよ」という思い、通じたようです。
2次会は後藤さんがクラブを貸切設定してくれたお陰で、同窓生同士のコミュニケー ションが密にでき、お互いの人間味を確認し合えるきっかけになりました。
友と論じたり、ふざけたり、ニューミュジックや演歌、英語や中国語、シャンソン、 歌曲などの歌を楽しだり、ラストにはダンスと、55歳というけじめ年齢にあたる今年 の同窓会は、私たちの新世紀のスタートにふさわしく、「友情の絆」を大事にした会 でした。
久しぶりに参加の北さん。小椋桂ばりの美しい歌声と絶妙なマラカス演奏で、会を盛 り上げてくれてありがとう。
木村さん、米田さん、またお目にかかれて幸せでした。
大阪から駆けつけたくれた藤井さん、ロングヘアで歌うサントマミーはとても似合っ ていました。
診療を済ませて神戸から参加してくれた谷田さん、島氏のお見舞いにも上京されたと の事、さりげない友情に感謝します。
脱サラ後の人生を農民生活に賭けた春藤さん、ダンディなダンスのエスコートぶりに はびっくりしました。
宮地さん、同期の桜は皆で同時代を一緒にエンジョイしたいもの。どうかお体はご自 愛ください。
そして、前川さん、松田さん、藤田さん、清水さん、内田さん、仲村さん、細見さ ん、金田さん。島君の闘病生活の支えとなり、同期会の柱となっていただき、変わら ぬ友情に感謝します。
最後に太田さん、後藤さん、ご協力、ありがとうございました。
又、来年も多くの同窓生がこの同期会に戻ってくれることを期待します。島君もそれ を強く望んでいると思います。

追伸  島氏の訃報発信に、たくさんの同窓生から通夜葬儀への参列や香典等のご配慮をいた だきました。皆様の暖かい心遣いにあらためて六稜77期生の強い絆を感じました。
    山本記

最後に今回の同窓会開催にご尽力いただいた、幹事の前川さん、松田さん、金田さ ん、本当にありがとうございました。
参加者:石尾 浩・今井 敬三・太田 省三・佐々木三郎・清水 勝一・春藤 敦 彦 ・仲村康之亮・藤田 浩一・藤田 信一・馬淵 晴彦・松田 道男・宮地 茂彦 ・八木光・安田 宏志・谷田 稔・後藤 隆宏・有馬(西川)文代・井本(淵上)はる子 ・金田(唐木田)満代・谷(木村)幸代・細見(乾)裕子・山本(大成)まゆみ・脇(高橋)千 鶴・澤山(北村)操・藤井 (増田)章子・紙田(村山)佳代恵・前川 清行
:以上27名

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